腱鞘炎

      Inflammation of a tendon sheath




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腱鞘炎は手指の使い過ぎだとする考えが主流ですが、ホルモンのバランスによる事も有る様です。その為に妊婦さんが、手指を酷使していない段階でも腱鞘炎になる方が少なからずいるのもその根拠とされています。

また、糖尿病の方は腱鞘炎になりやすいとも言われております。
では腱鞘炎についての治療法や予防法は巷ではどの様にしているのでしょうか。

軽い腱鞘炎では消炎鎮痛剤や防止用のプロテクターやマッサージやテーピングや鍼など、或いは湿布でしょうか。
重傷の腱鞘炎になると手術です。しかしそれでは長期間手を使えなくなり仕事や生活への影響が有るので簡単には踏み切れないでしょう。

又、手術をしたからと言って必ずしも正常になるかと言えばそうとも限らない、と言うよりも手術をすれば正常にはなりません。ですから、出来るだけ手術をしないでより有効な治療方法を選ぶ必要が有ると言えます。

とは言え病院等で治療を受けている人では、回復が思わしくないからとして他の療法を受けてかえって悪化でもした場合、その理由を医師に告げると何故勝手な事をするのかと叱責や嫌味を言われかねません。
その様な場合どうしたら良いのか思い悩むでしょうが、施術の仕方次第ではそれ程難しい問題ではない人がいるのす。


手技による施術の手順
当方では、痛みの有る部位が原因で症状が出ているとして、痛みが有る部位を湿布等で治療をしているだけだから治らないとした考えから 痛みのある指などを動かす筋肉等の全体に注視して、凝りなどを見つけ出してそれを揉み解す等をして改善します。

例えば、腱鞘炎が手の拇指の場合は、手の平・前腕・上腕・肩周りの筋肉等を触診して異常部位を探して、揉みほぐす等で改善に結びつける事が出来ます。
その中でも特に前腕の筋肉郡に異常が出ている人が少なくありません。

氣整術での施術の手順

私の施術手順は、先ず痛みの有る部位や関連する部位に気功療法を数分間入気するのですが 気功療法が有効だと言われてもその様な事で効果が期待出来る事など有り得ないと思うのは 常識としては当然でしょう。

そもそも、気功療法の根拠とする事を現代医学では証明出来ないのですからそれも仕方の無い事です。

私としては、未知の世界で有りながら、何らかの要因で効果が有る事に不可思議な思いを抱きながらも成果をあげているので、その成果事例を一つでも多く増やしていきたいと思っています。

*胡散臭いモノだけど駄目で元々だから、試してみようと思われる方は当院に限らずお近くの気功師の施術を受けてみてはいかがでしょうか。


過去の事例

以下は、当院に数年前から右手拇指の腱鞘炎で病み、病院で治療を受け続けていた患者さんの事例です。

この患者さんには、5年間も整形外科で治療を受けていた人なので、先ず前腕の疲労して縮んでいる筋膜等に「筋膜調整」を施して腱鞘炎になる原因を解消してから、痛みの有る部位に「氣功療法」を3分間行いました。
この方は、氣を受けている時に「痛い」とか「熱い」という感じを強く訴えていました。更に、帰宅した夜にも氣整術を受けていた時と同じ痛みを数分間感じて、その後は腱鞘炎はすっかり治ってしなったそうです。

気功療法で施術しても腱鞘炎に限らずどの様な症状でも誰もが必ず同様に改善するとは限りませんし、何も効果が出ない事も有りますが「手術痕が数年間も、少し触れただけで飛び上がる程痛みが有った」という患者さんが約3分で痛みが解消した事もあります。

この様な例は他にもはたくさん有りますので特別や偶然な事例ではありません。


信じずとも直るのだから
しかし、いくらこの様に書いたところで、長年病んでいる人には俄に信じる事は難しいでしょう。「そんな事で治るなら医者は要らないよ」と思うでしょうが、その指摘は有る意味当然な事です。ですが、効果理由こそ不明ながら、必ずとは言えないまでも効果が出ている事は事実です。

当の私も何故痛みが改善するのか科学的に立証ができない為に苦慮しています。

病院等で「手を出来るだけ使わないようにしなさい」等という一時しのぎで治せない治療に振り回されて苦しんでいる人を見ると、歯がゆくも有り大変気の毒に感じています。

治療師にとっては、病院や他の治療師では改善しなかった症状を改善出来た時ほど治療師冥利に尽きると言えるのです。

但し、腱鞘炎でバネ指になってしまうと、同様に施術をしてもご希望通りに改善するには少し時間がかかる場合が多々あります。
又、腱鞘炎に対しての気功療法を1回で駄目でも、複数回施せば必ず効果が出ると言う気功師がいますが、そうとは言い切れませんので、気功療法に期待を持ちすぎないで頂きたいと思います。
なお、当方では気功療法で効果が出ない場合には上記の様に手技法を使い効果が出る様に努力しています。

ドラムスやギタリストや指先を酷使する事を頻繁にしている等で又は、パソコンやスマホのし過ぎなどで手指の過度な疲労させている人にも手首痛・投球疲労ページのワンポイントアドバイスの写真の様に指を反らすと腱鞘炎の予防にもなります。

又、病院での治療では思うような回復がみられずに落胆している方は、氣整術(気功療法)は対面して行う方がより有効ですが、遠隔療法でも効果をあげた事が有りますので、「改善した事例の一部」をご覧になって、駄目で元々だから試してみたいと、施術をご希望の方はお申し込みください。


改めて おことわり
上記の様な症状について氣整術(気功療法)を用いて数分で効果を上げられた事は枚挙にいとまは有りませんが、前記している様に「誰もが必ず同様に改善するとは限りません」ので呉々も誤解なさりませぬ様にお願い致します。

なお、問い合わせなどに対して「必ず治せる」という触れ込みで回答する処は、集客目的の可能性が高いので騙されない様に気を付けてください。


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腱鞘炎に何故なるの?

腱鞘炎は氣功療法が良くあう