シューマン共振

     シューマン共振現象で遠隔ヒーリングのメカニズムを説明できる





「袖ふれあうも多生の縁」と言います、あなたが此のHPをご覧になったのは単なる偶然では有りません、何かの縁ですので、その縁を大事にして是非とも楽しい人生を送ってください。



 遠隔ヒーリングのメカニズム ?!  

巷には気功・レイキ・波動等々のヒーリング法が数えきれない程流派が有ります。
それらの多くの流派では、宇宙や大地や樹木等のエネルギーや霊力を使って、当人や受け手の癒し等に活躍しているというあたかも事実だと断言した事をうたい文句にしている処が少なからず有ります。
では、その根拠は何なのかを問いただしても殆どの流派では明確な答えを得る事は出来ません。
何故明確な回答が出来ないのかと言えば、それらは事実では無く憶測に過ぎないという事だからでしょう。

それでは、何故その様な説明の出来ない事をさも事実で有るかの様に公言しているのかと言えば、常人では理解出来ない様な事を言って、さも事実で有るかの様にして語る事で、その流派や当人が能力が高く特別な存在で有るとして知らしめる材料にしているに過ぎないのではないかと思われます。

宇宙エネルギー」で例えると、宇宙についての研究は未だに全てを解明されていませんので、何か不思議なエネルギーの様なモノが存在していて、その中の有用なモノを取り入れる事で、人体に癒し等が出来るのではないかと思わせる事によって信頼感を植え付けようとしているのではないでしょうか。有りもしないモノを如何にも有るように思い込ませる事、いわゆる「騙しの暗示効果」に過ぎないと言えるでしょう。
それに、現実には宇宙のどの様な成分(エネルギー)をどの様な手法で取り入れているのかを誰もが証明は何も出来ないのが実情です。

だた、理論を証明が出来ないから全てが駄目だという事では有りません。依頼者からするとどの様な理論で有るのかとか、どの様な手法なのかは問題では無く、例え理解出来ないモノでも希望通りの結果が出れば、難しい注釈などどうでも良い事だからです。

しかし、施術する側としては其れではあまりにも無責任過ぎる事なので、確信的な理論が有ると言うのなら其れを説明出来る証拠と理論を確立しておく必要が有ります。
もしも確信を持てないモノならば其れをハッキリと示した上で、憶測としての理論を当てはめていけば良いのではないでしょうか。


シューマン共振現象
なお、以下の内容は私独自の持論で有って、仮説の範囲に留まる為に確証は有りませんので、異論の有る方もいるでしょうが、その様な方は個人の仮説による珍論に過ぎないとして捉えて頂きたいと思います。

その理論は「シューマン共振現象」によって当人がイメージする事で発したα波が遠方の受け手のα波に同調して働き、思惑通りの効果を出す事が出来ているのではないかという事です。
では、何故特定の他人の脳のα波に同調出来るのかの解明は未だに出来ていませんが、受け手をイメージする事で繋がる事が容易に出来ているのではないかと思われます。

その根拠としては、此までに数多くの人に対して検証を重ねた結果、少ない個人情報だけでも得られていれば意図した結果が出ているからです。
ただ、必ず意図した結果が出るとは限りませんし、何の変化も無い事も屡々有りますので、何故受け手のα波に繋がるのかと結果に個人差が出るのかはこれからの研究課題です。

ではどの様にすれば「シューマン共振現象」を使える様になるかと言うと、α波を想い通りに出せて、更にイメージ力を高める事に尽きます。
ですから、それをマスター出来さえすれば特別な能力など無くとも、多くの人が癒し等の事をする事は可能だと思います。
要するに、難行苦行などしなくても其れなりの適切な練習を積めば多くの人に可能な事ではないでしょうか。

また、宇宙エネルギー等を利用して云々と言っている流派では、実際はイメージによる状態なのにの拘らず、イメージによるモノだとすると、誰でも出来そうな事になるので、有り難さや評価が低くなるのではないか等の危惧を抱いて、不可思議な理論にすげ替えて凡人には難しい事だと思わせる手法ではないかとも思えます。

困った時の神頼み

更には、「神様」の力を云々という人も少なくないでしょう。
イワユル「神様」とは人間が勝手に作り上げた偶像に過ぎないので、その偶像が人間の癒し等に拘る事は出来ません。
ただ、宇宙等の事で触れた様に、「神様に救いを求める事で救われる」と信じている事等で当人が満足するのなら、事実は異なっていても良い結果に終われば其れは其れで良いのではないでしょうか。
ですから、「神様」を信じる事についての是非を語っているわけではありません。

パワースポット」や「パワーストーン」等でパワーを吸収出来る、という事を言う人も少なからずいますが、それは誤りでしょう。
現実にはその様な事が出来ているのでは無く、単に吸収出来たと思い込んでいるに過ぎません。ですが、其の様に思い込む事がまんざら無駄だと言う事でも無いのです。パワースポット等が良いと思い込んで、其のパワーを吸収したと思い込み確信する事でも、実際に元気になる事はあり得るからです。

「癌」でも気の持ちようで改善したり治る事は公表されていますので、例え事実を誤解していても当人にとって有意義で有れば、其れは無駄にはなっていないでしょう。

要するに気の持ちようで良くも悪くもなるので「結果良ければ全て良し」という事です。
ですが、真実を知って置く事も忘れてはならないでしょう。
なお、高額な失費を伴う様なモノは騙しの要素が高いので、それらには手を出さない事が賢明です。

  「君子危うきに近寄らず」


シューマン共振現象とは   2007.1.1

遠隔氣功が何故出来るのかという疑問ですが、近年では氣功師の発する「α波」に似た「シューマン共振」が地球を取り巻いているという理論が有ります。

「シューマン共振」とは、地球上ではおよそ毎秒100発、日本国内では年間約300万発の雷が起きている様です。それによって生じた電磁波が影響しあうと、何故か脳のα波やβ波に近い周波数で共振が起き、地球を包み込むのだと言います。
テレパシーはTVやラヂオの電波の様に「シューマン共振」を利用して通信しているのかも知れないという考えが有ります。
遠隔氣功をテレパシーと同様に捉えて、氣功師の発したα波が「シューマン共振現象」として遠方の人にも瞬時に届くと解釈したら納得が出来るのではないでしょうか。

この理論が正しいとするならば、送氣の受け手が時を同じくして送氣を受ける事を認識していながら、リラックスしてα波を出していると「シューマン共振現象」によって効果が現れているのではないでしょうか。

しかし、送氣をしている時に受け手がその時間に認識していない場合はどうなのかと言う事になります。その場合それよりも効果が減少する事は否めませんが、これまでの当方での多くの事例から推し量るとそれなりの効果は出るものと思います。
又、送氣の受け手と依頼者が異なるとか、受け手が送氣されること事態を認識していない場合はどの様に考えるのかというと、写真等により個人識別が可能な場合は送氣を認識していない場合でも「シューマン共振現象」で説明出来ます。しかし、受け手がかなり曖昧な時には依頼者を透して受け手に施術をする事で効果が出るものと考えています。

この「シューマン共振現象」が遠隔気功(遠隔ヒーリング・遠隔療法)としての根拠になり得るのではないかという仮説を打ち出しているのは、おそらく当方が世界初の理論ではないでしょうか。

人間のα波の波長は7.83Hz~14.1Hzのもので有り、脳が最もリラックスした状態とされています。ところが、1980年以前は7.8Hzでしたが、年々波長は高くなりつつ有る様で、2013年頃には波長が増大して20Hz位までになるだろうと予測している人がいます。そうなると遠隔ヒーリングのたぐいを出来る人が年々増えて来る事は考えれらます。
ですから、現在では遠隔ヒーリング等を胡散臭く思っている人達が多数いますが、何れは私達の様に遠隔ヒーリング等が出来るという事は、誰しもが同様に出来る様になる可能性が有るという事で、当たり前になるかも知れません。

しかし、その場合は喜んでばかりではいられません、α波の波長が上昇する事は人体に悪影響を与える事も危惧すべきで、心因性の疾患を患う人が増えて来る事が問題となるでしょう。近年うつ病等の方が増えつつ有る事は、それらに繋がっている可能性が有るのかもしれません。
また、施術を受けると眠くなる人が良くいますが、その様な人は気功師の脳波と同調現象を起こしたか或いは誘導されて、脳波のθ波(4.0~7.5Hzの周波数)で副交感神経が優位となったものと解されます。

なお、氣功師等の中には電話器を使って、受話器から発する電波を利用して遠隔ヒーリング(遠隔氣功・遠隔療法等)を行っているという説明をしている人が多数います。しかし、「シューマン共振現象」を踏まえた理論が正解だとした場合は、受話器を通じて遠隔氣功が出来ているという理論は成り立たなくなります。

その理由としては、α波が「7.83Hz~14.1Hz帯」に対して電話で使用されている周波数帯は、NTTでいえば「300~3400Khz帯」携帯電話では「800MHz~2GHz帯」の電波を使っています。ですから電波を使って施術を行うという事としては同類でも相容れない全くの別物で有り、「KHz帯やGHz帯やMHz帯」の場合は脳のα波に同調する事は絶対に不可能だと言えるからです。

シューマン共振(共鳴)は、地球の地表と電離層との間で極極超長波が反射をする事で、その波長が地球一周の距離の整数分の一に一致したものを言う様です。その周波数は7.83Hz(一次)、 14.1Hz(二次)、 20.3Hz(三次)等と多数存在します。この状態は常に共振し続けています。

この理論は、1952年にドイツの物理学者のヴィンフリート・オットー・シューマン(Winfried Otto Schumann)により発見されたモノですが、「シューマン共振現象」は太古の昔から存在しているので、生物は常にあび続けている電磁波ですから何も目新しい事でも不思議な事でもありません。

なお、私は物理学者では有りませんから検証や研究をしていませんので、専門的な事はサイト検索で専門家の意見をご覧になった方が解りやすいでしょう。

*では何故、電話の電波を使って遠隔ヒーリングが出来ると言う人が多数いるのか?
電話(携帯電話を含む)を利用した遠隔ヒーリングが出来るとした人の多くは、電話で受け手と繋がり受け手の声を聞く事で健康状態等を感知出来るという事から推測して、施術もそれと同様に送り手の氣を電話の電波に乗せる事でヒーリングが出来るのだと思い込んでいるのではないでしょうか。

しかし、それは間違えた理論で有り実際は、電話の声による情報入手は受け手の状態を知る単なる切っ掛けに過ぎず、声の状態から受け手の状態を感知出来ているのは「シューマン共振現象」によるモノではないかと考えています。

例えば、通常では電話で受け手の声を聴くと耳から入った声のトーン等の情報から電話の相手が擦れた声の場合は、風邪をひいているんではないか等と憶測しますがそれ以上の事は解らないでしょう。しかし、ヒーリングの出来る人にあっては其れを切っ掛けに他の部位の異常までも感知できるのでしょう。ですから電話の電波を通じて多くの情報を得たり施術も出来るとして考えているのではないでしょうか。

それから、大半の人は「シューマン共振現象」の存在を知らない事で、電話の電波を通じて受け手の状態を感知しヒーリングもしていると誤認しているのではないかと推測しています。
ですから、電話で使われている周波数は人の脳から出る脳波(0.5~40Hz未満)とは桁外れにかけ離れている為に同調する事は絶対に不可能です。此れは物理学ですので電話に使われている電波に人間の脳波が同調出来るとすると断定する場合は其れを覆すべく、その根拠とする理論を推測の域でも良いのでハッキリと説明する必要が有ります。

「電話を通じて多くの人にヒーリングが出来ているのだから出来るんだ」とする理屈では説得力は有りません。

また、「シューマン共振現象」によるモノではないと断定出来る方は其の理由も説明する必要が有るでしょう。
なお、その場合電話が繋がっていない状態でもヒーリングが出来る事の説明もクリアしなければならないでしょう。


なぜ特定の人に届くのか?

それを電話で説明をすると、電話は特定の相手の周波数に対して送信をするので、その電波をキャッチした人だけ受信できて通話が出来ます。

しかし、それ以外の人は受信できません。
遠隔ヒーリングの場合も同様で、送り手が受け手を意識する事によって受け手の脳波を感知して、受け手に送氣する事で情報のやり取りが出来ていると考えております。
また、電話を使わずヒーリングが出来る場合で、写真や年齢等の情報を得ただけでも有効とするのはその程度の情報源でも感知できている事の現れではないでしょうか。

また、送り手が送氣した時間後(指定した時刻)でも受ける事が出来るとした意見が有りますが、それは暗示効果を利用したモノで有り、送氣時に効果がでたとした場合でも受け手が指定した時刻でないと効果が出ないと信じている事から、指定された時刻になってようやく効果を認識するので、時間をずらしてでも効果が出ると信じているのではないでしょうか。

近年になってようやく当方と同じ様な考えの方が現れて書物を出版された方がおりますので、大変喜ばしく思っております。

波動」については研鑽中ですが現段階でのまとめ。

波動は全ての物質が発しているモノなので人間や動物が波動を利用して施術とされる事が出来るのでしょう。

あらゆる手技法や気功療法等は波動を操る事によって施術師等が施術する事で有って、波動機器療法とあまり変わりはない、要するに機械と人間との違いだけに過ぎないでしょう。
気功療法に限らずあらゆるヒーリング法も波動を利用して施術をしていると言えるであろう。
よって、気功等に流派名称の違いが有るのと同様で、手技法等に於いても波動機器療法と類似の波動というモノを無意識で使っているのではないかと思われる。

要するに、療法として実際は波動を利用しており、中国では気功療法が代表的ですが、日本ではレイキや手かざし法等或いはあん摩・マッサージ・指圧等々とした表現を用いているだけではないでしょうか。
ただ、異なる点では脳に刺激を与えようとする場合、人の脳波は0.5~40Hz未満ですが、施術に使えると思われる人間のα波の波長は7.83Hz~14.1Hzのもので有り、波動機器療法ではそれ以上の周波数も出せる様なので有効範囲が異なるでしょう。

波動を水に例えると
・高い(良い)波動とは、混ざり気の無いいわゆる純粋の水で有って、更には癒しに相応しい成分を含んでいる。
・低い(悪い)波動とは、逆に汚染された水で細菌など有害物質を含んでいて人体に有害となる。
音楽で例えると、澄んだ心地よい音質に対してノイズの含まれた耳障りな音質。

しかし、波動の高低の具体的表現がみつからないが私の推測では、波長の高低の事では無いで有ろう。
高い=波長に歪が無い安定した状態をさす。
低い=波長に歪が有り乱れている状態をさす。

生活をしているうえで全てのモノから常に波動を受ける事で共振される為にその影響で健康が左右される。
人は心理的な状態によって波動の状態が日々変わる。
・交感神経の状態によって高低は変わる。
・苛立ちや怒りを抱いている人は低くなる。etc

以上の内容を鑑みて推測すると、気功療法やヒーリングと言われる手法やマッサージ等多くの手技療法についても波動とは切り離して語る事は出来ないで有ろう。
よって、施術師の波動の高低(良い悪い)の差で結果が異なる事が有るとした説明もできるのではないでしょうか。

高い(良い)波動となる事でテレパシーという様な能力を身に付ける事が可能な様です。ですから、其れによって受け手の症状など多くの情報を感知出来る事で遠隔法による施術には極めて重要な手法だと言えるのではないでしょうか。


最後に
直ぐに上記の様な事が世間で認められる様になる事は難しいでしょうが、何れ近い将来にはこの理論が認められて主流の理論として普及されるで有ろうと信じております。


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日本氣整術協会