病気になる原因

         病気には怒り等の軽減が必要

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早く病気になる原因を見つけないと治療を受けていても無駄になります。

医学はめざましい発展を遂げているにも拘わらず、病気には原因不明として治療の手だてが無いとされている病気や、難病指定されている病気が何故現代医学で解明されないのか。

20世紀後半では、21世紀になればガンやエイズの治療法が確立すると言われていました。しかし未だにその様な確たる治療法は見つかっていないのが現実なのです。

ただ、低体温により一度下がる事で免疫力が約30%低下するとされており、食物に含まれる成分などに起因するなど多数有りますが、それらの要因からも見いだすことが出来ない事が多々あるでしょう。
そこで、何故その要因や治療法が見つからないのかが疑問となります。

病気を抱える事となり、その原因が解らない事で治療手段も断たれてしまい、不安と恐怖などで行く末を案じて自殺まで追いやられてしまう人が跡を絶ちません。それらの人達を何とか救う事は出来ないのでしょうか。

近年では「DNAの約98&がクズ」だとされていたモノを研究する事で、体質や病気等にかかりやすいとか、かかりにくい 事が解ってきているそうです。これは、個人差が有るのでそれを知る事で今後は治療法に変化が出てくるので、以下の解釈は間違えとなる可能性が有るしょう。


「なぜ病気になるのか」ですが、以下の内容はあくまでも現段階の私個人の解釈です。

脳の働き如何に拘わる

例えば手の指先を包丁で切ってしまったとします。その場合痛みを感じさせているのは脳の反応で、指の傷を認識させずに放置して置いては危険だという事を認識させる必要が有る為に痛みとして感じさせているのです。

そして、内臓器官にも同様に何らかの異常を発生した場合に痛みや違和感として知らせています。しかし、時としてその様な警告を出さずに病魔が悪化し続ける事も少なからず有ります。

私の解釈が的を得ているとするならば、全ては「脳の働き方」次第で病気になり、それを癒す事も有り得ると言うことですが、これは脳の警告で有り、悲鳴でも有るのです。

身体の全ての働きを司っているのは脳なのです。その脳が「何らかの原因」で異常な細胞を生み出し、病気を発症させるのです。
「何らかの原因」とは、脳がダメージとして受けた心身への「ストレス等」です。ですからそのストレス等を改善しなければ病魔は治る事は無いのです。

投薬で有る程度改善する事も有りますが、それは患者さんの治りたいという強い想い(効脳)と薬の効果が相まって改善に向かうのだと思います。
しかし、手術で癌細胞を切除しても、再発を繰り返すケースも少なからず有ります。それは、原因となっているストレス等を解消出来ていないからではないでしょうか。

難病は治らない病気では無く、現在の医学では原因や治し方が解っていない病気なだけです。ですから脳へのアプローチ法が解明されれば以外と簡単に治せる病気が有るのではないかと思います。

心因性疾患も脳の悲鳴によるものだと言えます。又、発ガン物質を摂取しても必ずしもガンになるとは限りません、それはやはり脳が関与しているからなのでしょう。

この様な事を公然と言っていますが、この考えは医学的に何の裏付けも無い事ですので、全ての病魔を脳によるモノだと言い切れる事では有りませんが、私にはどうしてもその様に思えてならないのです。


マインドフルネス

ストレス社会を乗り切る方法として、近年では瞑想法を引用した手法として「マインドフルネス」という脳を活性化する健康法が流行っています。

効果としては、集中力が高まる・海馬の働きが増す・免疫力がアップして血中抗体のアップ・うつ病の再発防止効果・自閉症の子供が改善・認知症にも良い 等とされています。

有効とされる理論としては、ストレス等が影響しており、忙しすぎると海馬が痩せ細るが、瞑想をすると太る(元気になる)様です。
また、考え事をする時に活動する後帯状皮質などの脳回路の過剰な活動になるのを、低下させる効果が有るとされている様です。

要するに、脳の働きを一時的に最小限にする事で、他の脳を休める事によって様々な効果が顕れるのでしょう。

練習方法
リラックスをして座り、目を閉じて、「呼吸のみを意識する」或いは「眉間を意識する」と良いでしょう。

しかし、必ず雑念湧いて来ますので出来るだけ早く、今集中している事に切り替える努力が必要です。

数分間でも効果が期待出来ますので、思い付いた時に行うと良いでしょう。


今後の研究課題
今後の課題としては投薬を研究する事も必要ですが、脳の働きを解明しる事が必須です。
脳の働きを如何にしてコントロールすれば良いのかも研究する必要が有ります。
癒しの手段としては投薬・手技法・皮膚へ貼る物・筋肉への刺激・暗示法etc

これらを如何に有効に使いこなせるかが課題ではないでしょうか。

なお、最近では癌や進行性の股関節壊死の方が、マラソンにトライする事で克服をしつつある様な報道も観られますので、心理状態が確かに体に影響を与えている事の証明にもなるのではないかと思われます。

NK細胞が低下する事で病気になりやすくなるという要素が、不規則な生活や強い運動や悲しい出来事などが関与している事なので、睡眠不足や食生活の改善やストレスの解消に心掛けると良いでしょう。


改善法は有る!
マイナスの感情「恨みや憎しみ等」の改善法
その様な事は普通の感覚では不可能だと言えるでしょうから改善法が有ると言っても、俄には信じがたい事は当然でしょう。

しかし、氣整術の施術法のひとつに其れを可能とする方法が有ります。
当方では「心宥療法」と言っていますが、約2分間頭に入氣するだけで感情に変化が出るのです。
勿論必ず同様な効果が出るとは言えませんが、かなりの確率で何らかの変化が有ったとする回答を得ていますので、有効な施術法として多くの方に利用しています。
その手法を行う事によって数多くの症状の改善に寄与できております。

しかし、この様に書いても胡散臭さが有り信じる事は出来ない人が殆どでしょう。其れは普通の考えからすると当然な事ですが、もしも其れが可能だとしたら画期的な手法だと思いませんか?
そして、その手法が有効だとしたら、それを生かさずに埋もれさせておく方が勿体ないとは思いませんか。


心宥療法を受けた人の感想例
・怒りを抱いていた人の顔が浮かばなくなった。
・相手のどの様な事に怒り等を抱いていたのか思い浮かばない。
・怒りの程度は2/10程度になった。半分になった。
・怒っていた事などどうでも良い、と思える。etc
*この感想例については、施術後直ぐに感じる場合と、少し時間をおいてから感じ部場合があります。何も変化が無い人もいます。

怒り等を改善する必要性

怒りや恨みや妬み等が強い人は意図せずとも常に「邪気」を出し続けていると考えられます。
その事で、自分の治癒能力にダメージを与え続けている事になり、あらゆる疾患の原因となっている可能性が高いのではないでしょうか。

特に、心因性の問題では顕れがちとなりパニック障害やうつ病等には原因となったり完治の妨げになる事が少なからず有るものと考えられます。また、内蔵疾患へも少なからず悪影響を与えているのでしょう。

此は、自分の考え方や行動等に不甲斐なさなどを感じて、思うような行動等が出来ない事で起こるのです。ですから、その為に自分自身を攻撃する事になるのです。

なお、人に対しての攻撃性の強い人も常日頃から邪気を出している事で、自分自身への攻撃に繋がってしまう、いわゆる「自傷行為」や「自家中毒」を起こしている事と同じ事になるのです。ですから、何らかの症状が出る事は当然な事です。


ストレスとなる悪い(免疫力を落とす)要因例

・怒り。
・恨み。
・憎しみ。
・嫉妬心。
・愛情のもつれ。
・ねたみ。
・恐怖感。
・不安感。
・罪悪感。
・絶望的な感情。
・緊張感。
・肉体的、精神的疲労。etc

肯定的な感情は免疫力を高める。
・希望を抱く。
・愛情。
・向上心。
・やすらぎ。etc


 特異とは言えない原因
パニック障害などの心因性の障害の人によくみられるのですが、パニック障害だと思っていても以外と知られていないのが「霊障」で、かなり多い原因なのです。

それは「霊障」という現象でいわゆる「霊に憑依」されている事でパニック障害やうつ病の様な症状が起きてしまっている人が少なからずいるのです。
その様な事になっている人の多くは「霊感」が有る人なのですが、当人がそれすら気づいていないのです。

ですから、パニック障害やうつ病等だとして何年間も薬を飲み続けても治らないのです。それは当然な事で有り仕方のない事なのです。

その場合、いわゆる「除霊・浄霊」と言われる事が必要になります。しかし、霊能者等に頼めば必ず除霊して貰えるとは限らない様で、霊能者に数回依頼したが効果が無かった人が当方で解消されたという人が多数おります。

「憑依霊」の仕業

近年になって特に多いのが、「憑依霊」の仕業でパニック障害の様になっていると思われる人が目立ちます。
しかし、先にも書きましたが、殆どの人がそれに気が付いていないのです。時には「霊感(霊的な過敏者)」が有る事すら自覚していない人も少なからずおります。

当の私は霊能力者では無く、霊感が有るとは思っていないので現段階では憶測に過ぎませんが、その様な人の場合は通常の施術法や指導やご自分では治せる様にならないので、「憑依霊」に「除念術」を施したり霊の仕業で有る事を患者さんに認識して貰う事でそれなりに回復に導く事が出来るでしょう。
ですが、中にはなかなか離れてくれない憑依霊も居るので苦慮しております。

近年では、パニック障害の人で指導した人のかなり多くの人が霊感の有る人なのでこの様に特記しました。

なお、これは「うつ病」の人にも屡々見られる事なのですのでパニック障害の場合と同様に対処する必要性を感じています。

しかし、この事に対して否定的な人が多数いることでしょうが、その様な人は「それを受け入れたくない」か、或いは「その様な事が有り得る事を知らない」だけ又は「自分だけの経験」であり得ないと否定しているのでしょうが、それらの人々は胡散臭いとか騙そうとしていると勘違いしているのでしょう。

なお、パニック障害の総ての人に当てはまるという意味では有りませんので誤解されませぬ様にお願い致します。  
また、心因性の問題以外の内臓関連の症状に於いても同様の原因が関与している可能性は有り得ます。

近年では医師さえも「憑依」や「霊性」などについて認めている人がおります。
   矢作直樹氏(東大病院救急部・集中治療部部長)
それで、You Tubeにアップしている動画を見つけましたので興味の有る人はコチラをご覧ください。


「除念術」について

以下は「邪念の類」の事を指しております。

邪念を強く出したり受ける事で当人や他人に対して身体に少なからず悪影響を与えてしまうと考えております

これは、当人が他人に対して邪念を抱く事により、相手にその邪念が取り憑くと同時に当人も同様状態になる、或いは相手から念を跳ね返されて「倍返し」の様になり得ます。
ですから、その様な邪念を抱かない様に心掛ける必要が有ります。しかし、現実には人間関係を続けて行く上では簡単な事ではありません。
そこで、抱いてしまった邪念を如何にしたら軽く或いは無くす事が出来るかという事になります。

当方の施術法としては、脳に氣を送り込む方法「心宥療法」と、取り憑いている邪念を除去する方法「除念術」を用いております。

なお、私には霊感が無いので「霊能者・霊媒師」では有りません。しかし「除念術」を用いる事で「邪念」や「死霊」とされているモノを取り除いたり、怒り等を軽減出来る事が多々有ります。

心宥療法(Appease Mind Therapy)=思考修正法と除念術は当方の造語です。


邪気(邪念)の影響

これは、人からの邪気を受ける事についてですが、人に怒りや恨みや逆恨み等を受ける事でも体調に悪影響を受ける事が少なからず有ります。

ですから、自分では全く身に覚えのない事で恨まれていることも有るので、充分に気を付ける必要が有るのです。

これらの影響は、突然体調を崩す場合が多く、時には原因不明とされる病気の様な症状が多いと思われますので、難病ではないかと思われる事が多いでしょう。


余計な入れ知恵
パニック障害で長年悩んでいる人が、「その症状は、放射能の影響からきている」「放射能の影響は、個人差があるので貴方はその該当者だ」という旨の事を言われて、常に頭から離れずに困惑しているそうです。

もしもその事が正しいとするなら、あらゆる病気に当てはまるでしょう。
「癌になる人、ならない人」「多量に飲酒をしていても肝硬変になる人とならない人がいる」「タバコを多量に吸っていても肺ガンにならない人もいる」等々。

要するに、放射能の影響を取り上げて人に不安感を与えようとする事は害こそ有れど益は皆無なのですので、その様な事で人の心を混乱させるて強迫観念を植え付けるべきではないのです。
何を目的でその様な事を言ったのか解りませんが、決して許される事ではありません。

治療師の心得

上記の「ストレスとなる悪い要因例」を常時でなくとも長い期間抱き続けていると、「気」が乱れてしまい、不本意ながら常に「邪気」を出し続けてしまう事になり、施術をしている間に無意識で患者さんに邪気を送り込んでいる事になりかねません。
ですから、癒しの効果をより高める為には出来る限り日常生活に於いても上記の様なストレスを得ない様に充分配慮している必要が有ります。

とは言え現代の様なストレス社会ではストレスの総てを避ける事は皆無でしょうから、物事を出来るだけポジテブに受け取る様に心がける事が肝要だと言えるでしょう。


余 談
 「人を呪わば穴二つ」 は間違え !?

人を呪うという事は、相手の認識の無い所で独りよがりに憎しみや怒りを抱いている事になります。ですから、呪う相手には知れず呪っていると相手に悪影響を与える事はあり得ますので、それを諺にして人としての教えを説いているのです。しかし、殆ど何も起きる事は無いと考えるのが普通でしょう。

しかし、当人は怒り心頭になっている訳ですので、それが現実には自分の身体も攻撃し続けている事となるのです。
更に言えば、その様に人に対して呪う様な事をする人は、往々にして他の人にも同様の事をしている可能性が有ります。その様な場合は更に深刻で、人を呪えば呪う程自分自身が体調を崩してしまう事になるでしょう。
そうなると、常に自分自身にダメージを与え続けている事で、内蔵等に留まらず脳にまで悪影響が及び、最後には自分だけが穴に入る事になるのです。

 「人を呪わば、我穴に落ちる」となるでしょう。

要するに、人を「呪う」様な事はするべきではないという教えなのですが、「呪う」まででは無くとも、「恨む・怒りを持つ・憎む」等も同様に自身の身体を損ねさせる結果に繋がりかねませんので、呉々も注意をしてください。


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