強迫性障害

         Threatening injury

今このHPをご覧になっているのは、単なる偶然ではなくそれなりのご縁が有るからですので、このご縁を今後の人生に生かして頂ければ幸いです。

 磯﨑療法は『自己思考修正』として、パニック障害と同様に
 強迫性障害にも有効なものだと言えるでしょう。

なお、「New 心理カウンセリング」を別のサイトを立ち上げてご相談をお受けしておりますが、近年増大している心因性の問題でお悩みの方へのアドバイス等を行っており、当方独自の「世界で最も即時性の高いカウンセリング法」だと自負した手法でも効果をあげております。


 強迫性障害は直り難いのか?
近年では心因性の症状が激増している事で、苦痛を強いられている人にとっては直す術は無いのか。
現代医学に於いては強迫性障害はパニック障害と同様に直りにくい症状だとされている様です。

しかし、本当に直り難い症状なのだろうか。当方としては治療法の視点を変える事で治まる事はそれ程難しい事ではない様に思えてなりません。

特に強迫行為を繰り返しする事や確認行為の行動障害に於いては治まり難いながらもそれ程難しい事ではないでしょう。

You tubeに配信
強迫性障害」について配信をしました。
ご興味が有る方は是非ご覧ください。



 強迫症状の定義 
強迫症状とは強迫性障害の症状で、強迫観念(加害強迫)と強迫行為からなる。両方が存在しない場合は強迫性障害とは診断されない。強迫症状はストレスにより悪化する傾向にある。
強迫観念(きょうはくかんねん)とは、本人の意思と無関係に頭に浮かぶ、不快感や不安感を生じさせる観念を指す。

強迫行為(きょうはくこうい)とは、不快な存在である強迫観念を打ち消したり、振り払うための行為で、強迫観念同様に不合理なものだが、それをやめると不安や不快感が伴うためになかなか止めることができない。

症状列記

不潔強迫・確認行為・加害恐怖・被害恐怖・自殺恐怖・疾病恐怖・縁起恐怖・不完全恐怖・保存恐怖・数章恐怖・恐怖強迫 etc .. 

 強迫性傷害の特徴 
20歳前後の青年期に発症する場合が多いと言われるが、全人口の2%前後が強迫性障害であると推測されており、幼少期や壮年期に発症する場合も有るため、青年期特有の疾病とは言い切れない様です。


 強迫性傷害の原因 
強迫性障害は脳の機能障害が関連しており、前頭前野や帯状回の異常など、複数の要因が関連して起きるとされています。しかし、発症に至る完全な原因は現段階では解っていない様です。(DNAのスイッチが関与しているのかも知れません)

と言う事は、その様な脳などの問題が起因として起こっている症状では無い可能性も有るのです。
脳の状態に要因が有るとしたら上記した脳の単なる誤作動、要するに「思い込みによる症状」ではないかと考えても決して不自然な考えではないと思います。

そこで、強迫性障害が起きるメカニズムを私なりに考察すると、パニック障害と同様に何かのトラブルが切っ掛けになりその後その事がトラウマとなる事で、発作と言える様な症状が起き続けてしまうだけではないでしょうか。
その状態が長く続く事で更に他の事にまで波及してしまい、幾つもの事に強迫観念が根付いてしまう事で、幾年月も苦しむ羽目に陥ってしまうのです。

しかし、現在の治療法としては投薬が主になっている様ですので、心理的なモノを薬で直す事(完治)など出来る可能性は低いのではないかと言うのが私の見解です。
私は医師では無いので医師の様な治療は出来ませんが、医師とは異なる斬新的な手法を用いれば投薬以上の効果を出せるのではないかと思い、即時性の有る手法を研鑽しています。

その手法の中には「催眠療法」が有りますが、これまでの結果では通常の手法では催眠誘導が上手く出来ない人が居たり、効果が思うように出ない人が多数おりました。

そこで、「磯﨑療法」を用いる事で効果がより出やすい事が有った事からその有効性に目を向ける様になりました。

以下の事例はそれを顕わにした内容です

30歳代の男性ですが、予約をせずに訪れましたので取りあえず症状を伺うと、昨年の8月から手や身体の汚れに酷く強迫観念を持つ様になったとの事です。同様の人には催眠療法にて改善すべく施術をしていました。しかし、同人は他の催眠療法師の施術を3回受けたが、何の効果も無かったとの事なので催眠療法には向いていない可能性が有るので、「磯﨑療法」を試みました。

症状としては もしも握手をしたら20~30分間くらいの間手を洗い続けなけらばならない程イライラが続くそうです。
そこで、身体が汚れる事をイメージして貰い発作(イライラ感)を起こして、少し起きた時点で「深めの呼吸」をする事5回で収まりました。此を再度行いました。

そして、効果の確認の為に私と握手をして貰いました。すると発作が起きたので深めの呼吸を6回繰り返すと収まりました。
それを3回繰り返し行うことで同人が自分で直せるという事を有る程度自信を持つ事が出来ました。

これで、取りあえず効果の確認は出来たので自宅に帰り家族と握手など発作が起きる事をあえて行い、発作が起きたら深呼吸をするように指示して帰宅して頂きました。

上記は当方での一事例で有り、必ずしも一回の指導だけで完治出来るとは言えませんが、出来る限り早い完治を目指して指導を行っております。
なお、磯﨑療法が全ての強迫性障害に有効となり得る事では有りませんが、一人でも多くの人に同様の効果をあげる事が出来れば幸いです。


 カウンセリングの是非 
強迫性障害の治療法として「カウンセリング」を用いる事が有ると思いますが、それは症状の原因を掴む事については的を射ているでしょうが、症状を治すどころか悪化させてしまう虞も有り、改善或いは治す事については寧ろ不向きではないかと思われます。

当方が行っている内容は、カウンセリングの「傾聴という消極的な方法は殆ど行わずに、患者さんが積極的に話せる事のみを自由に話して頂き、その内容に即した事について事例などを交えて話をする「New 心理カウンセリングでご相談への対応をしております。
なお、強迫性障害の人の多くが「怒りや恨み」を抱いていたり、霊障による影響を受けている人もおりますので、該当する方には「心宥療法」で対処しております。 

また、通常でのカウンセリング法では、問診をして原因を探ったり症状の内容を細かく訊いて分析したりする事が必要な為に、相談者が他人には絶対に話したくない様な内容も話す必要が有りますが、その内容が症状の回復の糸口には必須内容だとしたら話して貰わないと効果を出す事は出来ません。

しかし、それを話す事は相談者にとっては精神的に大変苦痛な事ではないでしょうか。そして、それを話さない場合は問題を解決出来ません。

更には、全く忘れていた事まで思い出してしまい、トラウマの原因を増やしてしまう可能性が多々あります。 要するに、一般的なカウンセリング法は強迫性障害やパニック障害等には向き不向きな面が有ると言えるでしょう。
なお、カウンセリングは「傾聴」が基本なので、相談者は物足りなさを感じてしまう人が少なからずいる様です。

また、パニック障害でお悩みの人もカウンセリングを受ける人も多数いる様です。ですが、どの位有効かと訊いても明確に答えられる人は少ないでしょう。それが現状で有る事が是非の答えになるでしょう。

先般来院された人は医師に薦められてカウンセリングを受けたそうですが、核心部位には一切触れずで4万円を請求し、そのあげくには核心を得るには更に数十万円のセミナーを受けなければならないとして勧誘されたそうです。

これ程酷い所は少ないかも知れませんが、要するに「藁をも掴む想い」で頼ると「鴨が葱を背負って来た」とばかりに、金儲けを第一にした「騙し商法」を公然と行っている所が有る事を認識しておいてください。
勿論、その様な所ばかりでは有りませんが、カウンセラーを選ぶには十二分に配慮する必要が有ります。

 スピリチュアルカウンセリング

これは古い言い方ですと「霊能者や霊媒」と同様の事を指します。
しかし、スピリチュアルカウンセリングと言うと何やら目新しくも有り西洋風に感じる事で信じ易いのでしょう。ですが、本物と言われる人はごく僅かしかいないそうです。中には悪徳商法で騙す事が目的の人も少なからずいると聞いております。

例えば「100もの悪霊が憑いているので祓わないと駄目だ」「一回に一つだけしか祓えないので100回行う必要が有る」等々です。

 呉々も騙されませぬ様に気を付けてください。


 対面式が不可能な方への特別な対応
*遠隔法での指導等は対面式に比べると難しい事ですので予めご承知置きください。
*指導等を申し込む前に先ず質問をしたいという方は、電話かメールでお気軽にお問い合わせください。
*催眠療法や指導等をスカイプで遠隔法で受ける場合は、ウエブカメラ(PC用カメラ)とマイクとイヤホンを必ずご用意ください。

$遠隔法では指導料として 一回「8000円」(前払い)を頂いております。
 
 当方のスカイプ名「singen0101」で 連絡先を追加してください。

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是非参考にしてください → 病気になる原因!?

 改善した事例の一部


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