適応障害

         Adjustment disorder  

今このHPをご覧になっているのは、単なる偶然ではなくそれなりのご縁が有るからですので、このご縁を今後の人生に生かして頂ければ幸いです。

適応障害の問題はかなり深刻です。と言うのは、症状がでる原因が個々で異なり様々な要素が加わって起きる事で、生活そのものが正常に出来なくなる恐れが有るからです。
また、治療法が確立されていない為に、取りあえず薬物療法や認知行動療法やカウンセリング法で凌いでいる人が少なくないのです。

なお、「New 心理カウンセリング」を別のサイトで立ち上げてご相談をお受けしておりますが、近年増大している心因性の問題でお悩みの方へのアドバイス等を行っており、当方独自の「世界で最も即時性の高いカウンセリング法」で有ると自負した手法でも効果をあげております。

ここでは、人間関係のもつれから起きた場合に特化した内容を記しております。

人は周りの人間関係には問題なく生活を営んでいれば何のトラブルも起きないのですが、様々な人間関係では想うようには行かないのが現状です。

その為に、怒りや恨みや妬み等々が「強い怨念」となり、やがては病的な症状が出てきてしまう人が多数おります。
そこで、それらの症状を解消する為に、人との関わりを拒んだり、暴飲暴食や拒(過)食性の様な食べ物に関する問題等が出る人もおります。
また、「赤ちゃん返り」と言われる様な状態になる人もおります。
勿論、仕事や就学等に悪影響を与える事は少なくありません。

早く改善する必要性

何故いち早く改善する必要が有るのかと言うと、「怨念」を抱き続けると怒りなどの想いが体調を損ねる為に自分自身の身体を傷めてしまいます。更には、怨念が相手に届くと、相手がその怨念を感じたり跳ね返される事で、人間関係が更に悪化してしまうのです。

特に、身近な相手の場合は最悪で、邪気の応酬を繰り返している状態となるので、相手の顔を見ただけで不愉快になったりします。更には、相手を思い起こすだけでも怒り等が沸き上がるのです。

これらは、当初は特定の人だけで有っても、次第に多くの人にまで波及してしまう恐れが有ります。

何れにせよ、出来るだけ早く改善或いは解消する必要が有るのです。


当方での改善方法

人への想いには様々有りますが、怨念と言われるモノは当人に限らず相手にも悪影響が出ると考えております。

そこで、それを払拭する手法として当方では「心宥療法」や「除念法」を用いる事でそれなりの効果が出ております。

これらを施す事で、自分自身の怒り等を宥(なだ)める事になり、怨念と言われるモノを出来るだけ出さなくします。すると、相手に怨念を投げかけなくなるので、相手も違和感等を感じなくなり跳ね返す事もしなくなるのです。

そうなると、当人の感情が穏やかになり 憎んだり恨んだりしていた状態で有ったのに、相手に対して「その様な事はどうでも良くなった」とか「恨んでいた事を恥ずかしくなった」とか「恨んでいた事を申し訳なく思う様になった」又は「怒りを抱いている人達が愛おしく思える様になった」等々と変化する人がおります。

何れの結果が出るかは個人差は有りますが、出来るだけ早くより効果が出せる様に最善の努力をしております。


 改善すべきは
それではどの様にすれば改善或いは完治出来るのか。

改善すべく治療をしても、前記したストレス等を解消さえすれば簡単に解決するとは限らず、適応傷害だけではなく、他の症状(病気等)が元々から有ったり併発している人は少なくないので、それらも同時に解消する必要が有ります。

巷では、認知行動療法やカウンセリング法などが知られておりますが、それでは歳月がかかり過ぎるのではないでしょうか。


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