邪気と真気

       邪気は人の心身を破壊する





邪気」と言われてもどの様な事を指しているのか分からない人は多いでしょう。
世間一般では、目に見えない為に認識し難いモノかも知れませんし、医学的には殆ど注視される事は無いでしょう。
しかし、東洋医学では心身に対して悪影響を与えているとされています。

私は「霊能者では無い」ので幽霊を見たとかオーラを見る事は有りません。その為に現段階では憶測に過ぎない事もご予め理解ください。

以下は私の個人的な見解ですので、一般的な解釈とは異なる点が多々有る事を踏まえてご覧ください。





邪気とは何かと訊かれた場合、霊能者からの目線では「因縁霊・先祖霊・動物霊」などを指している様ですが、私はそれらとは異なり「怒り・恨み・妬み・嫉み・嫉妬心・不安感・嫌悪感・不安感」等だとして捉えております。

また、それらに関連する「生き霊」や「死霊」と言われているモノも有る意味では含まれると考えています。

それでは何故邪気が人の健康に害を与えるのかですが、怒り等を抱いた場合、その想いは当人の体内に鬱積する事で有害物質(例えば、アンモニア)を多量に発生してるとされています。ですから、それらの影響で体中の細胞を傷つけてしまい脳までも誤作動を起こし、自分自身を攻撃する事になりまます。更には、その邪気が体外まで放出されます。その為に怒り等が対象の相手にもダメージを与える事になるのです。

だとしても、怒り等の相手が遠方にいる場合はその理論は成立しないのではないかと想われるでしょうが、私の経験ではあり得るのです。

邪気」を強く、そして長い間抱いている事で、当人の最も弱い所に病巣が出来てしまいうのではないかと考えております。

西洋医学では解明できない「難病」とされているモノはもしかしたら、「邪気」が深く関与しているのかもしれません。


「霊」について
「生き霊」の影響
怒り等を誰かに抱いたとします、するとその「ネガティブな想い(邪気)」は瞬時に相手に届き、何らかの悪影響を与えます。ソレと同時に当人にも何らかの悪影響が起きてしまでしょう。
放った邪気は一人歩きをしてしまい「思いを遂げるまで憑いた人から離れない」と言われています。

*末尾に「生き霊」による影響の事例 として掲載をしておきます。

「死霊」の影響
「死霊」とはいわゆる「浮遊霊」とされているモノで、「成仏出来ていない霊」があらゆる場所に存在しており、取り憑き易い人に憑く事で悪影響を与えていると考えております。
特に、心霊スポットと言われている場所には浮遊霊が多数いるそうなので興味本意で行く事は絶対に控えるのが賢明です。

嘗ての依頼者は、20年前に心霊スポットで憑依霊に憑かれてしまい、鳩尾を締め付けられる状態が続いているとの事で、霊能者にお祓いを3回受け手も叶わず、病院では「パニック障害とうつ病」だとの診断を受けたそうです。
しかし、私が遠隔法で3分間の浄霊をすると、ソレまでの症状が完全に無くなったそうです。

霊感とは
霊感というとあたかも特殊な能力の様に思えますが、私が認識している「霊感」というモノは、いわゆる「直感・勘が良い・ひらめき」等をも含めて指していると考えております。
要するに、動物には本来備わっていた本能なのです。
だとしたら、かなり多くの人が「霊感」は有るかもしれないと思われるでしょう。

危険を察知したり、悪い事を予感したり、相手の考えが解ったという事を経験した人は少なくないでしょう。
ただ、多くの人は「霊」という文字を使っている事で違和感を抱いてしまうのです。
当の私はというと、霊感が有ると言う程敏感では無く、おそらく人並みではないかと認識しています。

平成19年3月に、ある学者が「人間には磁気を感じる能力がある」という事で「第六感が有る」という事は解ったという発表が有りました。


「邪気」について
邪気の特質
それでは邪気を出さない様に出来るのかと言うとそれは不可能です。毎日家族との触れ合いや多くの人との拘わり等で、何らかのストレスがかかりますのでその際の心境によって邪気を放つ事を避ける事は出来ません。ですが、怒り等が邪気の元で有る事を認識していて、出来るだけ邪気を出すまいと心がけていると、自分だけでなく周りの人への悪影響を最小限にとどめる事が出来るのです。

邪気を操る
私は、霊感としては人並みだとしても、「邪気」による悪影響を受けているで有ろう人から、ソレを祓う様に移動させる事が出来ているのではないかと感じています。
勿論必ず出来るという分けでは有りませんが、これまでに多くの人との拘わりで実感しています。

「邪気」を受け易い人
例えば、パニック障害でお悩みの人の多くが霊感が強い人ですが、その影響で発作を起こしてしまい、発作の原因が「邪気」によるモノだという事を認識していない為に、原因を認識出来ない事で「パニック障害」だと思い込んでしまうのです。

勿論医師は「邪気」の影響などは微塵も考えていないでしょうから、正しい診断は不可能です。

あなたは人を見た瞬間から「苦手な人だ」とか「嫌な人だ」などと感じた事が頻繁に有り、実際に当たっていませんか。
有るとしたら、あなたは「邪気を受けやすい人」だと言っても良いでしょう。

邪気の影響と推測できる事例

例えば、気分良く電車に乗っていたが、突然「気分が悪くなった」「動機がしてきた」「冷や汗が出てきた」等々が有った場合、身の回りに邪気を放っている人(怒り等を抱いている人)がいた事で、その人の放つ邪気の悪影響を受けてしまった為に「気分が悪くなる」等の事が起きたのではないかと推測が出来ます。

これは、人混みの場所などでも同様に考えられるでしょう。
それを認識さえしていれば、例え突然体調を害したとしても、パニック状態になる事は無いのです。


真気とは
これまでに説明した「邪気」とは相反するモノだと考えてください。
「慈愛・友情・母性愛・思い遣り」等々です。

ですから、それらを常日頃から抱いている事で、当人の身体の細胞が活性化されるので、いわゆる「自然治癒能力」が高まり、健康を維持出来るんだと考えております。

「生き霊」による影響の事例

同人は、40歳代前半の女性で、体が重く正常な判断等が出来ず苦しんでいる人で、同人は霊感が強いという自覚がある。

県外で遠方(当方神奈川県で依頼者は香川県)の為に、住所(県名)と顔写真と年齢を知らせて頂き、遠隔法で送氣しました。

「以下は、依頼者の感想メール内容ですが、掲載の了解を得ております。」
施術の同日夕方
メールありがとうございます、送気されていた事は全く知らなかったのですが、急に肩が軽くなってきて、まるでのし掛かっていた何かが離れて逃げた様な感覚があったので不思議です(~_~;)

翌日の朝
おはようございます。昨日は本当にありがとうございました。早速今まで出来ずにいた用事に取り掛かる元気が少し戻って来ました。
今朝起きてすぐ気付いたのは、視界が明るく広くなった事です。
私も磯崎先生をイメージしながら朝日を拝んで、変化を感じてみようと思います。

4日後の昼
昨日先生の氣が届いた時に、右肩から外れた女性に心当りがあったのですが、その方、今日はかなり体調が悪そうです。その人が出勤してきた時に、その人の姿を見た別の職員に「誰かと思った」言われてました。
生霊って本当にあるんですね(~_~;)私は体も軽く、楽しんでお仕事させて頂いてます。あとは良い職場への再就職に向けて頑張ってみようと気持ちを引き締めています。

同日の昼 再送
今日気が付いた変化は、まるで頭上から押さえつけられていた物が無くなった様なすっきり感です。
背筋がまっすぐ伸び、天から頭を引っ張ってもらっているような感じがします。

就寝中や早朝に目が覚め、色々思い出す事はありますが、暗い落ち込んだ気分にはならず、中庸に今までの事、これからの事を考える事が出来ています。

先生の氣が届いた感じを追記すると、直径1メートル程の氣の塊がふわりと私に向かって来て、その氣に自分が包まれたと同時に、左右の肩から幽霊みたいな女性がはがれて吹き飛んだのを心の目で観た次第です。
以上

:私が依頼者にした事ですが、依頼者に憑いていると思える邪気を、主の所に戻る様に念じたのみです。
この事例での感想ですが、人を恨んだり憎む等の事をすると想いもよらないしっぺ返しに遭う事も有るので、十二分に気を付けなければならないという事を思い知らされました。

この様な事は実際に有るのです。
要するに、人に対して悪しき想いを抱く事で人を傷つけてしまい、それを跳ね返されれば自分自身を傷つけてしまったという事例です。


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