うつ病を怪我の功名に

「災い転じて福となす」


最初にお断りしておきますが、以下の内容は私の個人的意見で有り、何ら根拠が有る訳では有りませんので、誤解なされませぬ様お願いします。

New 心理カウンセリング』として別のサイトを立ち上げてご相談に応じておりますが、近年増大している心因性の問題でお悩みの方へのアドバイス等を行っており、当方独自の「世界で最も即効性の高いカウンセリング法」だと自負した手法でも効果をあげています。






私は、近年になりうつ病の方の特徴が少し見えてきた様に思えます。

その理由として、うつ病に苦しんでいる方の中に何故か少なからず「霊感」の有る方(勘が良い・感受性が高い人)が多い様に思われるのです。
これを逆に考えると、「霊感が有る方はうつ病になりやすい」のではないかとも思えるのです。
では何故霊感が有る方はうつ病に陥りやすいのかです。

当の私は全く霊感が無い為に、施術をするうえで霊感が有れば役にたつので欲しいと常々思っているのですが、これは生まれ持った体質的の様ですので、いくら望んだところでどうする事も出来ない様です。

以下もあくまで私の憶測では有りますが、「霊」という存在が有る(いる)として、その霊の影響を受けやすい体質の方で有るとしたなら、何らかの切っ掛けで心因性の事に影響を受けてしまう事が考えられるのです。もしかするとそれが為に継続的に「うつ」という状態に陥ってしまう人もいるのではないかという事です。

その「霊」の影響を受けやすい体質ですが、本来うつ病になりやすい性格と思われている、「自分よりも人の事を大事にする性格・几帳面な性格 etc」の優しさ等が関係しているとれるので、時にはそれは人として弱さによるモノだとは考えてしまいがちですですが、そうでは無い事も有るでしょう。
そして、「霊障」による状態だとしたら人間性とは無関係でうつ病になっている人も少なからず居るのではないかと思えます。

ですが、それを認識が出来て居る人はほんの僅かの様ですので、投薬で治そうとしても何の効果も出ないどころか、薬によってかえって悪化させられているのではないでしょうか。

憑依霊に注目した理由

私が何故その様な事を考える様になったのかと言うと、氣功療法を行っていくうちに、うつ病で悩んでいる方の多くが、霊感が有る様な言葉を発している事に気が付いたのです。それで、更に色々と伺っていると、とても偶然では無い様に感じられたのです。

しかし、霊感とうつ病とに因果関係が有るとしたところで、何も意味が無いのではと想われるでしょうが、更に解ってきた事があります。それは、その様な人には氣功に限らず「ヒーラー」としての要素が有る方が少なからず見受けられるという事です。

時には、何も教わる事無く気功の様な事を試してみたら、ヒーリングが出来たという経験が有る人が複数いるのです。

これこそ「怪我の功名」と言えるのではないでしょうか。

うつ病になって初めて自分の能力に気が付いた事だとしたら、うつ病で長年苦しんでいた事が無駄では無かったという事になります。うつ病なので自分は駄目な存在だとか、生まれて来なければよかったんだ、などという悲観した事は考える必要は全く無いのです。

むしろ、「ヒーラー」としての能力を与えられた、あなたは選ばれた存在なのかもしれません。

 「 改善した事例の一部」をご覧ください。
:20年間も鳩尾の締め付け感で苦しめられていた人 事例28。
:霊障の影響 事例30。
:マイナス思考で苦慮 事例36。


怒り等が症状を引き起こしている
「憑依霊」以外にも考えられる事があります。それは「怒りや恨みやねたみ」に類似する事です。
これらを常に強く抱いている事で自分自身の治癒力とか免疫力が低下してしまい、体調を崩す事でうつ病的な状態に陥ってしまう事も有るのではないでしょうか。

私がこれまでに手がけた人の多くが何らかの事情で親族関係や仕事上の人間関係等で強い怒りを抱いている人がかなり多いのです。特に家族関係については年数が長いぶん根深いモノとなっています。
ですから、それを「心宥療法」の施術で改善する事により効果が有る人は少なからずおります。

なお、更には「怨念=生き霊」と言われるモノにより、自分或いは他人に対して災いをもたらす事が有ります。
その場合もそれを出来るだけ早く取り除く必要が有ります。

当方としてはいわゆる「死霊」よりもむしろ「怨念(生き霊)」の方が自他共に身体へ悪影響を与える事が多いと考えています。
この様な場合は「除念術」を施す事で効果をあげております。

なお、心宥療法(Appease Mind Therapy)=思考修正法と除念術は当方の造語です。

「除念術」について

除念術は当方が創った「造語」ですが、私は「霊能者・霊媒師」では有りません。

ここで意味する「念」とは自分自身及び人が抱いた「怒り」「恨み事」「ねたみ」「罪悪感」等々のネガティブな想い(邪念の類)の事を指しております。この念を強く出したり受ける事で当人や他人に対して身体に少なからず悪影響を与えてしまうと考えております 。
  (ここではポジティブな念は省いております)
これは、当人が他人に対して邪念を抱く事により、相手にその邪念は取り憑くと同時に当人も同様状態になる、或いは相手から邪念を跳ね返されて「倍返し」の様になり得ます。ですから、その様な邪念を抱かない様に努力する必要が有ります。

しかし、現実は人間関係を続けて行く上では簡単な事ではありません。そこで、抱いてしまった邪念を如何にしたら軽く或いは無くす事が出来るかになります。

当方としての施術法としては、脳に氣を送り込む方法「心宥療法」と、取り憑いている邪念を除去する方法「除念術」を用いております。

なお、先にも記載しておりますが、私には霊感が無いので「霊能者・霊媒師」では有りませんが「除念術」を用いる事で「邪念」や「死霊」とされているモノを取り除いたり、怒り等を軽減出来る事が多々あります。


スピリチュアルカウンセリング
これは古い言い方ですと「霊能者や霊媒師」が行う事と同様の事を指します。
しかし、スピリチュアルカウンセリングと言うと何やら目新しくも有り西洋風に感じる事で信じ易いのでしょう。ですが、本物と言われる人はごく僅かしかいないそうです。中には悪徳商法で騙す事が目的の人も少なからずいると聞いております。

例えば「100もの悪霊が憑いて居るので祓わないと駄目だ」「一回に一つだけしか祓えないので100回行う必要が有る」等々です。

 呉々も騙されませぬ様に気を付けてください。


うつ病を「悟り」に
◆怒り等を抱いていると、人からはその倍以上も怒り等を抱かれていると悟るべし。
◆感謝を抱いていても、人からはその半分以下の感謝を抱かれているに過ぎないと悟るべし。
◆人に嫌悪感を抱いたら、その相手はその倍以上の嫌悪感を抱いていると悟るべし。
◆良かれとした事でも、相手には迷惑な事が少なからず有ると悟るべし。


災い転じて福となす」と言います。自信を持ってください、そして、ご自分の力を思う存分に発揮して自分の為に利用するだけでなく、悩んでいる人の為に役立てる事が出来ればこれ程有り難い事は無いのではないでしょうか。

なお、「霊障」による症状として、「パニック障害」「強迫性障害」等々の心因性の症状にも多く見られます。

もしもこの内容をご覧になって気分を害された方がおりましたらお詫びいたします。

是非参考にして下さい → 病気になる原因!?


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